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2006年6月4日 - 2006年6月10日に作成された記事

2006年6月 9日 (金)

どぜう芽モ(06/06/09 萩尾望都とSixpence None THE Richer)

・たまたま図書館で以前借りたCDに入っていた曲が気に入って良く聴いていた。でもCM(NTTドコモ FOMAのテレビCM)でもよくかかっていたらしい。そう言えばそんな気もしてきた。って、どの曲のことかというと。『Kiss me/Sixpence None THE Richer』のことです。女性ボーカルが爽やかでかわいいですね。良くできたポップチューンです。オフィシャル・ホームページではこの曲のビデオを見ることができるんですね。画像はハイとローを選べます。なかなかいいです。
   http://www.sixpence-ntr.com/home_content.html
ちなみに、ホームページは、ノーマルとエンハンスドを選択できるようになっていますが、可能であればエンハンスドを選択した方が楽しいです。使われているイラストはちょっとメビウスみたいなタッチです。所々に「玩具」とか「おもちゃ」とか書いてあるのが可笑しいです。

・ウェブちくまに加藤典洋さんのコンテンツがあることは、以前ご紹介しましたが、ウェブちくまからリンクしているポプラビーチというポプラ社のホームページには萩尾望都さんのコンテンツがあることを発見しました! まだ読んでいませんが、「科学者とお茶を」というタイトルの対談シリーズのようです。第1回のお相手が脳科学者として今旬の茂木健一郎さんです。期待できますね。思うに、各出版社が自社のPR誌をウェブ上で始めた、ということなんでしょうね。これらのコンテンツはいずれ本にまとめられたりすることでしょう。

2006年6月 8日 (木)

そうそう、水泳はどうなったんでしたっけ?(どぜう芽モ)

・4月からスポーツクラブに通っていることは前にも書きました。
昨日も行ってきましたよ。昨日の水曜日は、夜の9時30分から「初めてのクロール」が、10時からは「すいすい平泳ぎ」がありました。どうやら2か月でひとコース、ということらしくて、4月に始まったコースが5月末で終わって、6月からまた新しく同じ内容で始まったらしい。クロールは苦手なので是非習得したい。で、参加してみました。クロールは難しい。本当は平泳ぎの方が難しいらしいのですが、ぼくにはクロールが難しいです。平泳ぎは結構うまくなってきた気がしますが(自分で思っているだけかな?)。

・「ダンス・ダンス・ダンス」の単行本の注文がまたありました。何故だかわかりませんが、銀望では「ダンス」の単行本がよく売れます。値段の設定が安いためかも知れませんが、単行本より文庫本が売れる時代に単行本がちゃんと売れる村上さんの実力に感心すると共に、特になんで「ダンス」なのか、ちょっと不思議です。いずれにしても、ご注文ありがとうございます!

・次回更新では、山田太一、吉本ばなな、大原まり子の諸氏のほか、銀望では定番の河合隼雄さん、山田正紀さん、なども少々アップします。合計で100冊弱。今しばらくお待ち下さい。

・うちには一応庭があるのですが、最近猛烈な勢いで雑草が伸びつつあります。このままではやばいかも、と思いつつもなかなか手がでない。今のうちに刈っておかないと怖いことになりそうです。緑の恐怖。それにしても、ほんとにぼくはずぼらな性格だよな。と自分で呆れます。

2006年6月 7日 (水)

どぜう芽モ(テルーの唄 ほか)

・この夏公開のスタジオジブリの新作『ゲド戦記』。アーシュラ・K・ル・グィン原作のアニメーション映画化は、ぼくにとっては間違いなく今年の夏のもっとも期待する作品に違いありません。それは、もともとぼくがこの原作のファンだったから、指輪物語に唯一匹敵するファンタジーはアースシー物語(ゲド戦記)を置いて他にはない、とそう思うくらいだったから、なのが最大の理由であるには違いがないのですけれど、他にもいくつか興味深い点があったから。

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2006年6月 6日 (火)

どぜう芽モ(06/06/06)

・ぼくは朝はめざましテレビ派。八木亜希子アナウンサーのファンになって以来なので結構たちます。現在の高島アナも悪くないですけれど、八木さんはよかったな。最近のお気に入りは、めざマシーン。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲に乗って家族やグループが造ったマシーンが動くのを見ると、結構こちらまで嬉しかったりする。
・部屋の本を移動。本箱も移動予定。
・レンタルで見た『タッチ』(実写版)にはがっかり。途中何度もこれは違うだろ? と思う。原作の持ち味を生かせず。あの長編を二時間以内に収めるのがそもそも無理かも知れない。それにしても、残念。
・最近時々無性に美味しいパンが食べたくなる。そんな時にはサパンに行くのが近頃定番。
・もうすぐ筒井康隆の新潮から出た全集(といっても、その後沢山出たので今は全集ではないけれど)が揃う。揃ったら登録するつもりですが、ハテ、今筒井さんはどうなんでしょう?
・日本沈没の再映画化に密かに期待。これは小松左京再評価への期待でもある。
・先月アップした眉村卓作品。反響なし。値段設定が高いのかな? 
・延ばしのばしにしているのだが、眼鏡を買わなくては。要は、遠近両用の眼鏡を買うのがイヤなのだ。
・今日もまたつまらない芽モを書いて時間を無駄に(じゃなくて、優雅に消費)している。反省。

2006年6月 5日 (月)

ルールについて(村上氏の会見に寄せて)

村上ファンドの村上氏がインサイダー取引を認めた。
正直に言って、証券取引法のなんたるか、まったく知らない。ぼくが興味を持ったのは、東証で記者会見をして罪を認めた村上氏のありようだった。

毎日新聞のウェブサイトによると「『そんなバカな』と当初は思った。2日間(の事情聴取で)、検察とガンガンやりあった。」「裁判になると2年間かかる。争い続けることが、僕が大切にしてきたオフィスとか一緒に働いてきた人とか、投資してくれたファンドのみなさんに対していいのか。数日間考えた。」「私は証券の中で『プロ中のプロ』と自認している。やはりミステイクはある。プロ中のプロとして認識が甘かった。検事の調書のその部分についてサインした。(宮内発言を)聞いちゃってるですよね。自分の中では(インサイダー取引という)感覚はなかった。でも反省する必要がある。起訴されることは、ほぼ間違いない。私自身罪を犯そうと思ってはなかったが、残念ながら罪を犯してしまった。」

ここには、何かがあるように思う。何なのか、少し考えてみようかと思う。

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