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2006年7月2日 - 2006年7月8日に作成された記事

2006年7月 5日 (水)

夢について

夢をあきらめないで、という歌がある。
夢を信じることからすべてが始まる、とも言う。
夢のない人生は灰色とも言う。
人は、夢(希望、といってもいい)を持たずには生きてゆけぬ生物だ、と誰かの書いた本にもあったような気がする。
夢は人に希望を与え、希望があるから人は夢見ることが出来る。
夢とは何なのだろう。

そんな、どちらかと言えば暗い物思いをしていたときに、ふと、加藤典洋さんにメールで質問を出してみよう、と思った。ウェブちくま上の加藤さんのコンテンツで質問を受け付けているのだ。で、質問を送ったら、その質問を採用する、という編集者からのメールがきた。
で、編集者がいうには、たぶんそろそろ加藤さんの回答がウェブ上に掲載される頃なのだが‥‥まだ、掲載されていない。
さて。
ちょっと複雑な思いでじっと待っていたりするわけです。

2006年7月 4日 (火)

中田と荒川(その決断や良し)

中田選手の決断にはびっくりしたが、納得する感じもある。
W杯グループリーグ突破に失敗したブラジル戦の後、ピッチに横たわりタオルで顔を覆った中田の姿。
やや不思議な光景だった。
破れた悔しさを表すにしては、どこか中田らしくない。
そんな気がしていた。
だが、半年前から、このW杯で引退と決めていた、という本人の言葉を考え合わせれば、なるほど、という感慨がやってくる。

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2006年7月 2日 (日)

銀望、久々に更新しました

オンライン古書店『銀河望遠鏡』久々に更新しました。まず、新着本を約100点。吉本ばなな、山田太一、大原まり子、筒井康隆、そして銀望ではお馴染みの山田正紀、村上春樹、河合隼雄等のラインナップです。イギリス関連の本も少し。アップしてすぐ、ダ・ヴィンチ・コードのご注文がありました。ありがとうございました。
http://dozeu-net.web.infoseek.co.jp/newbookplanet/newbookframe.html

さらに、日本SFの黎明期から傑作を発表してきたお二人、「眉村卓/光瀬龍の星」を開きました。
これで、銀望のSF作家の星としては、小松左京、山田正紀、広瀬正、アシモフ/クラーク/ハインラインの星に続いて、5番目となります。今後も、筒井康隆さんや、荒巻義雄さん、川又千秋さん、神林長平さん‥‥などの星を開きたいと思っています。
http://dozeu-net.web.infoseek.co.jp/mmplanet/mmframe.html

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