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2006年8月6日 - 2006年8月12日に作成された記事

2006年8月10日 (木)

どぜう芽モ 06/08/10

・20日の手賀ジャズが近づいてきました。まだ、な〜んも準備はしていませんが。楽しみ。
・どうも、ずっと引っかかっている仕事があり、総てのリズムが崩れている。やはり、自分の好きな仕事をするのが基本だなぁ。どうも、いかん。
・と言うわけで(?)、本来の銀望の更新がまったく滞っております。痛く反省。登録したい本は山積みなのだが。
・写真整理にはiPhotoというソフトを使っているのだけれど、バージョンアップを重ねてようやく使いやすくなってきました。本を造ってくれる機能があり、多少高いけれど製本してアルバムにして送ってくれる。基本は写真集だけれど、考えようによっては、絵本にしたり、他にも用途が考えられそうです。今回試しに造ってみました。届くのが楽しみです。
・写真整理していたら、自分の昔の姿を見ていて、ここ二年くらいで太ったことを改めて実感。うーむ。イカン。運動不足だ。加齢による影響もあるだろうけれど。白髪も増えたしなぁ。苦労して‥‥もいないか。
・母の健康が何となく心配です。脚が弱ってきたのが取りあえず一番気になる。記憶力の減退は、まぁ、随分前からだから、今更なんだけれど。

2006年8月 9日 (水)

がきんちょ、はいい。

テレビ朝日の昼ドラで「がきんちょ リターン・キッズ」というのがなかなか面白い。
「ま、いっか」が口癖の女は、幼なじみの生意気なタレントと口げんかの末マネージャーの仕事を失う。さらにいい加減な気持ちで結婚に走る。しかし、その結婚式当日、ひょんなことから自分の子供時代にタイムスリップしてしまう。そこには、父や母、弟の家族やあの幼なじみの少女タレントばかりか子供時代の自分自身までいた‥‥。
と言う設定のドラマ。
タイムマシンものでは、自分自身と会うのはパラドックスを引き起こすとして、忌避されることが多いのだが、このドラマでは自分自身に会うだけではなく、自分を助けようとする。幼き日の自分の意気地のなさにがっかりしたり、家族に愛されていたことを知って今更ながら後悔したり、知っているようで知らない幼き日の自分自身と改めて出会うことになる。
主人公は辺見えみりさんで、子供たちはなかなか達者。
愛憎絡まりまくる、といった趣旨のドラマが多い昼ドラの中に置くと、なかなか新鮮です。

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