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2006年9月3日 - 2006年9月9日に作成された記事

2006年9月 6日 (水)

原宿一人歩き/がきんちょ/オーマイニュース

・昨日は、仕事で田町に出たのだが、帰りにふと原宿まで足を伸ばしました。電車で着いたときには既に陽が落ちていました。段々日が短くなってきましたね。夕闇の中、JRの駅から表参道の並木道を歩き始める。さすが、少し待ちの雰囲気が違うね。着飾った人々がマグロの回遊のように群れを成して泳いでいる感じ。並ぶ店のディスプレイもあか抜けたものが多い。まぁ、どうでもいいような気もするけど。
 取りあえず、クレヨンハウスに行こうと思ったのですが、着いて店内を見始めたら閉店のお知らせ。ああ、19時で閉店なんだ。がっかり。
 仕方がなく、出て近くの表参道ヒルズに向かいました。行ったことがなかったので一応見ておきたいもんね。歩道の反対側からあれかな? とよそ見しつつ歩いていたら、いきなりガンと顔をぶつけて食べ歩いていたチョコレートアイスを落とした。眼鏡が傷ついたか? 参るよな。黒い街灯でした。漫画ですよね。あまりないですよ、歩いていて街灯にぶつかってアイスクリーム落とす男。‥‥ぼくです。流石にチト恥ずかしかった。
 ヒルズの感想の詳細は省略。上にエレベーターで上がって地下まで長いスロープを歩きました。面白かった。
 ブックオフによって帰りました。
・何度か書いていますが、6チャンの昼間のドラマ「がきんちょ」が面白いです。過去にタイムトリップしていた主人公が未来に戻ったと思ったら、今度は過去の子供だった頃の友人が未来にトリップして大人になった自分とご対面。なかなか遊んでくれます。
・オーマイニュースはどうなんでしょうね。そろそろ創刊一週間かな? 相変わらず乱気流の中を何とか飛んでいる感じです。青空は見えていません。このまま錐揉みで落下とかしないといいんだけれど。

2006年9月 3日 (日)

パプリカ!

 筒井康隆原作の『パプリカ』がアニメーションになってベネチアのコンペ部門に出品されたそうだ。しかも、かなり評判がいいらしい。

 ハリウッドでは、しばらく前から昔読んだSFやファンタジーが大作映画として予算をたっぷりとかけ、特撮をふんだんに使って次々と映画化(主に実写だが)される時代になっている。アメコミもラッシュのように映画化されている。
 日本では、残念ながらそこまでは行かない。しかし、『時をかける少女』がアニメ化されたし、『日本沈没』も今の技術でリメイクされた。そう言えば『黄泉がえり』というのもありました。大ヒットとは行かないまでも、『鉄人28号』『デビルマン』とかもありました。日本でも、今の技術で、日本SFが次々と映画化される時代が来て欲しい。
 そう思います。
 『日本沈没』がアジアで公開される、と言うし、きちんと作れば日本以外のマーケットも期待できる。案外、近いうちにそんな時代が来るかも知れないですよ。
 例えば『マイナス・ゼロ』(広瀬正)なんか、『Always 三丁目の夕日』の感じで作れば絶対できますよね? 『消滅の光輪』(眉村卓)とか、『水域』(椎名誠)とかも、出来そうでしょう? 小松左京さんだって『継ぐのは誰か?』なんかどうです? いや、どうせならCG使いまくりで『宝石泥棒』(山田正紀)や『アド・バード』(椎名誠)をやっちゃいますか。

そんな時代が、かならず来ると思います。

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    平成17年に自主製作した僕のエッセイ集です。
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