「一箱古本市」と「文学フリマ」に参加します
先にこのブログでもお知らせしましたが、正式に「一箱古本市」に参加させて頂くことになりました。過去に確か2回ほど、買い手としては参加したことがあるのですが、今回は売り手としての参加です。
改めてのご紹介になりますが、一箱古本市は、それに関わる有志の方々が不忍ブックストリートと名付けた地域密着型の活動の一環として開催されるイベントです。春と秋に一日ずつ開催され、次回が第5回になるようです。
開催日 10月13日(土)11:00〜17:00 (雨天決行)
※不忍ブックストリート(東京の東側、文京区と台東区にまたがる、谷中、根津、千駄木の中心を通る、「不忍通り」とその周辺の通りを命名したものです)への最寄り駅
[東京メトロ 千代田線] 西日暮里、千駄木、根津
[JR] 西日暮里、日暮里
詳しくは、公式ホームページをご覧下さい。銀望として何を持って行くか、ぼんやり考えているところです。ご用とお急ぎでない方は、散歩がてらぜひお立ち寄り下さい。路地から路地へ、渡り歩きながら一箱ずつ古本を辿り歩くのは実際なかなか楽しいですよ。ぼくは今回は売り手としてどうなるのか楽しみにしています。
※「銀河望遠鏡」の屋号で参加します。
「文学フリマ」は、2004年に初めて売り手として参加して以来の連続参加です。買い手としては2003年に見に行っていました。そして、来年は売り手になろう、と思ったのでした。2004年には、それまでに書いた小説の中から5編をまとめて『土星の環』という小説集を造って持って行きました。うーん、ほとんど売れませんでしたが(!)。
翌2005年は雑文をセレクトして『dozeu.net雑草ブック』を造って持って行きました。うーん、再びほとんど売れませんでしたが(買ってくれた主に友人の方々、少数の見知らぬ方々、ありがとう!! 感涙)。
遅くなりましたが、文学フリマというのは、文学のフリーマーケットを標榜する、自分で造った本をみんなで集まって自分たちで売る場所を立ち上げよう、という趣旨(かなりぼくなりに意訳しています)で開催されているイベントです。詳しくは公式ホームページをご覧下さい。
ところで2006年はどうしたかというと、参加はしたんですが‥‥何にも造っていきませんでした(!)。
曲がりなりにも本にしてもいいかな、という自分のラインに乗るような小説なりエッセイなりがない‥‥。オー・マイ・ガット!
大量に売れ残った過去の遺産(『土星の環』『雑草ブック』)を持って行ってお茶を濁しました。
では、今年はどうするか?! またまたピンチです。相変わらずもう10年以上小説なんか書いていないし、エッセイも書いていないし(何やってんだ、オレ?)、ぼくは何をやりたかったんだろう? アイデンティティ・クライシスかよ、オー・マイ・ガット!
実は、今年はポッドキャストを造って、自作を朗読してオーディオ・ブック風にしてCDに造ろう、なんて考えているのですが。さて、どうなるのか。まだ全然やっていません! 本当に我流オーディオ・ブックはフリマの店頭に並ぶだろうか。是非、当日確認にお出で下さい。いや、来ない方がいいかも‥‥。いやいや、是非お出で下さい(笑)。
開催日 2007年11月11日(日) 開場11:00〜終了16:00
場所 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室
(JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩1分、都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分)
主催 文学フリマ事務局
※「dozeu.net」として参加します。
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