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2007年3月11日 - 2007年3月17日に作成された記事

2007年3月15日 (木)

確定申告が終わり、映画を観る

昨日、昨年分の確定申告が終わりました。
実は古本屋だけでみると、赤字でした。売り上げより経費の方がかかっているのです。
他にも若干の収入があり、なんとかとんとんになっていますが、困ったものです。
確定申告は、今回が二回目でしたが、昨年のやり方はすっかり忘れており、というのも、昨年の申告が終わったら使っていた会計ソフトもそのまま眠りにつかせてしまい、結局データ入力は二月くらいから1年分をまとめてやることになったからです。
来年は反省して、もっと楽に確定申告の時期を迎えられるようになろうと思います。忘れないうちにデータ入力の方法などをメモしましたから、もう少しスムースに行くことを期待しています。

昨日はそんなわけで午後確定申告を済ませてから(本の少し還付金が発生することが判明しました!)、夕方オープンしたばかりの流山おおたかの森駅の駅前にあるショッピングモールに行きました。友人のMと待ち合わせてショッピングモール内のシネコンに行ったのです。観たのは「ボビー」という映画。ロバート・ケネディが暗殺されることになる一日を描いた群像劇です。ケネディが大統領予備選の途中で立ち寄ることになるホテルが舞台。ケネディのニュース映像がふんだんに使われ(テレビの中の映像等として出てくる)、ホテルのマネージャーやスタッフ、泊まり客や先にホテルに来てパーティの手配をしているケネディのスタッフ等の役でオールスターキャストが組まれています。ついに夜になってケネディがホテルにやって来ますが、すごい人混みの中で、ケネディ役の俳優は常に誰かの影になっていたり、後ろ姿だったりして、その顔はぎりぎり写りません。ホテルでの演説シーンの映像などは、(そのホテルでのものかどうかはとにかく)ホンモノです。結果、ホンモノのニュース映像などとドラマが絡み合って、不思議なドキュメンタリーを観ているような気分になる。そして運命の瞬間がやって来る。犯人がケネディを撃つ。大混乱の中取り押さえようとしたホテルのスタッフや客などこの映画主人公たちも撃たれ負傷し傷ついていく。救急車が呼ばれ、ケネディが撃たれたことが津波のように人々に伝わっていく。
一番傷ついたのはアメリカの希望だったのだ、ということが痛いように伝わってくる、そういう映画です。
撃たれた人々のうち、唯一助からなかったのがケネディだった、ということです。

2007年3月12日 (月)

大林宣彦・宮崎駿と映画の星、開きました

敬愛する映画作家、大林宣彦監督と宮崎駿監督と映画の星、を開きました。登録した本は全然少ないのですが、そのうち(いや、近々)増やします。
因みに大林版『時をかける少女』論を、この星で再度読めるようにしました。

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