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2007年5月27日 - 2007年6月2日に作成された記事

2007年6月 2日 (土)

「ゲドを読む。」が来週水曜日(6日)に配布開始

糸井重里プロデュース、岩波書店とスタジオジブリの編集協力でつくられたというフリーペーパー「ゲドを読む。」の発行日が近づきました。
中沢新一さんのゲド論も楽しみですが、ぼくとしては河合隼雄さんと宮崎吾朗監督の対談を読んでみたいですね。
6日には、ゲドを読む。をゲットしなくては。
(単純に、DVD販売戦略に乗るわたし)

2007年5月30日 (水)

「萩尾望都と漫画の星」を開きました(dozeu.net書店・銀河望遠鏡)

 一時期、閉鎖していた漫画関連の星として、改めて「萩尾望都と漫画の星」を開星しました。
 萩尾望都さんと言えば、「トーマの心臓」「ポーの一族」などのエポックメイキングな名作を描いた方ですが、SF作品もたくさん描かれています。銀望ではとくに贔屓させていただきたい作家です。
 なお、銀望では原則文庫サイズの漫画のみを扱う予定です。
 何故かって聞かれても困りますが。‥‥
 
 なお、まだ登録数は少ないのですが、次回(児童文学関連の更新)の次の回の更新で、漫画を追加する予定です。

翼をください

 たった今、「いいとも」を見ていたら、昔の歌を歌ってくれるコーナーがあって、元赤い鳥の山本潤子さんが登場、「翼をください」をピアノをバックに歌ってくれた。
 聞いているうちに、中学校の合唱コンクールのことを思い出さないわけにはいかなかった。

 ぼくらは確か中2の時のコンクールで、この曲を歌った。確か、ぼくの友人の津田が、この曲がいいと言いだし、シングルレコードを自宅から持参し、ポータブルプレーヤーでみんなに聞かせたのだったと思う。
 僕らは互いに好きなポップコーラスグループがいた。
 ぼくは、ママス・アンド・パパス。彼は、フィフス・ディメンション。
 そして、赤い鳥は、和製フィフス・ディメンションと呼ばれたりもしたのだ(メンバーの数が5名だったからだ)。赤い鳥はもちろんまだ活躍中で、教科書に載ったりするは大分あとのことだ。
 なにより、曲が良かった。
 男声パートと女声パートを誰かが譜面に起こしてくれ、まっちゃんが指揮、大和田がピアノで、みんな懸命に練習したものだった。結果、ぼくらのクラスはコンクールで優勝。もちろん、学内の1学年の、たかだか11だったかのクラスの中での優勝ではあったけれど、とても誇らしかった。そのクラスは卒業まで続き、クラス会の名称は「つばさの会」としたのだった。
 なんでも、次の年度以降、合唱コンクールでは「翼をください」を歌うクラスが良くでるようになったそうだ。確か、次の年か、その次の年かは10くらいあるクラスの半分くらいがみんな「翼をください」を歌った、と誰だったか言うのを聞いた覚えがある。
 「すごく印象にのこったんだよ、あの時の歌が」

 柏2中の、当時の2年5組のみんな、元気にしてますか—?

2007年5月29日 (火)

新潮クレストブックスほか、単行本42点を新規登録しました(dozeu.net書店・銀河望遠鏡)

銀望に42点の単行本を新規登録しましたのでお知らせ致します。
登録場所は、地球、児童文学の星、早川書房の星、学問の星、河合隼雄の星、小松左京の星、宮崎俊/大林宣彦と映画の星など、各星に別れていますが、一括で確認したい場合は、新規登録本の星でご確認下さい。

今回の登録から、いつものようにいくつかご紹介します。
まず、新潮クレストブックスから、現代の生きの良い海外翻訳文学を「旅の終わりの音楽」「世界の果てのビートルズ」など6点。ディネーセンの「夢みる人びと」、ウェストールの「猫の帰還」、映画化も予定されているディック賞受賞のフューチャー・ノワールSF「オルタード・カーボン」。
神林長平の「膚の下」など計3点。小松左京は「復活の日」。女流作家では、よしもとばななを4点、森絵都を2点、瀬尾まいこを2点、水村見苗「本格小説」など。
社会学者の栗原彬がまとめ役となったセミナーの記録「演じる」全3巻に、小此木敬吾と河合隼雄が「フロイトとユング」について語った同名の本など。

2007年5月28日 (月)

加藤典洋さんへの四つ目の質問

 さてさて。
 批評家(早稲田大学の教授でもありますが)の加藤典洋さんへの質問を受け付けているwebちくま内のページ「21世紀を生きるために必要な考え方」については何度か触れてきました。既に三回質問を送り、それぞれご回答頂いたことも。
 そして、今回四回目。また、質問を送りました。
 webちくまご担当のYさんより、折り返しご連絡を頂き(いつもお世話様!)、今回も加藤さんに質問を回送してくださった、とのことです。すると、たぶん、ご回答いただけます。楽しみ。
 今回の質問は、以下の通りです。回答がいただけましたら、またここでお知らせします。
---------------------------------------------------------
(質問)
 ぼくは若き日、大人って何だ? と考えて本を読み、取りあえず以下のような見解にたどり着きました。

  「大人とは、自分が必要と認めた不快に耐えることが出来る人のことである。」

 ぼくは一応この定義(たぶん)に満足したのですが、しばらくしてある疑問を抱くようになりました。これはもしかして、大人になるための必要条件(最低ライン)は示しているかもしれないが、十分条件(本物の大人、大人の理想像)は示していないよな、と。
 それから幾星霜(?)。ぼくはずっとこの十分条件を考え、本も読んできましたが、遺憾なことに未だ納得できる回答を得られません。このままでは、じいさんになってしまう! という危機感を覚える今日この頃です。加藤さんは、どうお考えになりますか?

配達日指定と、配達日時指定について(銀河望遠鏡)

銀望では、お客様へのご注文品の発送について、通常は郵便局から冊子小包を利用してお送りしています。原則、冊子が一番安価にお送りできる方法だからです。送料については290円とし、何冊でも固定料金としています。ただし、ご注文の合計金額が3,000円以上の場合、送料を無料としています。
(なお、文庫本一冊、などの軽くて薄い、など条件の合う場合、クロネコメール便を利用すると、290円以下でお送りし出来るケースがあり、そのようなケースはクロネコメール便を利用してお送りしています。送料は実費のみ頂いております)

ところで、銀望ではご注文時にオプションを設け、配達日と配達時間のご指定に対応するようにしています。(ときにご指定を見逃してご迷惑をおかけしています。申し訳ありません!)
ご指定のある場合は、従来日時指定ができる「ゆうパック」ないし「宅急便」を利用していたのですが、今回、オプションを「オプション1」と「オプション2」に区分し、
 オプション1 配達日のみ指定
 オプション2 配達日および時間を指定
とし、それぞれ

 オプション1 冊子小包利用。追加料金は50円。指定可能日は、ご注文日より4日以降〜10日以内。

 オプション2 ゆうパックないし宅急便利用。追加料金はメールでご通知(自動応答メールには追加料金は記載されませんのでご注意下さい)。

と致しました。
 時間の指定まではしなくても良いが、日にちの指定が出来れば便利だ、という場合はプラス50円のみ加算して頂ければ、送料の安価な冊子小包を利用して配達日指定でお送りできる、と言うのがオプション1です。ただし、日程の指定にはやや余裕をみて、ご注文日より4日以降〜10日以内、としております。
 例えば、注文日が5月8日(月)だったとすれば、翌日(2日目)、翌々日(3日目)、翌々々日(4日目)=11日(木)着、とご指定いただけます。

 オプション2は、日時を両方とも指定したいケースで、日程は上記と同じ、時間はそれぞれ、
 午前(9:00〜12:00頃)
 午後1(12:00〜14:00頃)
 午後2(14:00〜17:00頃)
 夕方(17:00〜19:00頃)
 夜間(19:00〜21:00頃)
の中からお選び頂くことになります。

 なお、冊子小包の場合、お客様の郵便受けに入る大きさのお品は、配達員はそのまま入れて帰りますが、入らない大きさの場合は、「不在連絡票」を代わりに入れて、お品は局に持ち帰ります。お手数ですが、「不在連絡票」に記載の連絡先に再配達のご希望をお伝え頂くようにお願い致します。その際、改めて希望の配達日/時間の指定が出来ます。
 (裏技になりますが、「不在連絡票」が郵便受けに入ることを見越して、後で日時を指定して受け取る、という方法もあります)

 上記の件に関して、お問い合わせ、ご提案、ご要望等ありましたら、直接銀望にメールをいただくか、銀望/土星の環コミュ(BBS)に書き込んで頂けると幸いです。

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