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2007年6月17日 - 2007年6月23日に作成された記事

2007年6月22日 (金)

加藤典洋さんからの四つ目の回答

先にお知らせしたように、ぼくはwebちくま上のコンテンツ「21世紀を生きるために必要な考え方」に4回目の質問をお送りしたのでしたが、今日、回答者の加藤典洋さんの回答が載っているのを知りました。
まずは、それをお読み頂けると幸いです。

以下は、読んで、ぼくが感じたことです。

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25年目のセルフリメイク・大林宣彦監督作品「転校生—さよなら あなた—」

明日、「転校生」が公開される。「転校生」と言えば、大林宣彦監督が故郷・尾道市で25年ほど前に撮りあげた伝説的な名作である。
男の子と女の子との心と体が入れ替わってしまう、という奇想天外な状況から生まれる悲喜劇を描いて大いに笑わせ、かつ思春期の切なくも微笑ましい心の揺れを思い起こさせ、最後にはかけがえのない「私」と「あなた」そのものに気づかせてくれた、大林映画としてもエポックメイキングな傑作だった。

その「転校生」が大林監督自身の手により場所を長野に移してリメイクされる。そんな企画がなんと実現した。それが明日公開の「転校生—さよなら あなた—」だ。もちろん、大きな期待と、少しの不安も抱いて、近いうちに、いや、明日にでもスクリーンに向かいたいと思う。それにしても、いつも新たなチャレンジをされる大林監督には感嘆するしかない。見習いたいところだ。

2007年6月20日 (水)

腹回りの贅肉のようなぼくの健康

先日健康診断に行きました。自営業となって3年目。市の保健福祉部から年に一度基本健康診査の葉書が送られてきます。市指定の診療所等で診査をするのです。一週間後、結果を聞きに再度来院する。
毎年のことだけれど、不整脈(正式名称は忘れた)があるとの指摘。これも毎年のことだけれど、治療の必要のないものであるとのこと。脈を図ると確かにリズムが狂っているのだが、問題ないらしい。
その他は、血液にも問題ないし、肥満傾向があるほかは、特に何にもないらしい。
医者「あなたは、タバコもお酒もやらないのですか」
ぼく「はい。お酒は友達と時々飲んだりはしますが、強くないし、自宅で一人で飲んだりはしませんね」
医者「なるほどね」(やや、ボーゼンとした、半ば呆れたような笑み)
ぼく「文部省かどこかに教えたら、褒めて貰えそうな健全な生活です。今日もプールで泳いだし。」
医者「は、はは。そーですか」(呆れている)

プールで週3日泳ぐ、というのが4月以来の日課(週課?)になった。ぼくは低血圧なんだが(上が100行かないことも多い)、医者に言わせると、医学的には高血圧はともかく、低血圧は問題にならない、とのこと。心臓が弱っている、ということでもない、とこのと。心配はいまのところはないらしい。
もっとも、この前みたいに外食していたらガラスか何かを飲み込んでしまう、というようなアクシデントの危険性まで排除できる訳ではない。あまり安心してもいけないのだろう。
体脂肪率も肥満と普通の境目あたりで、特に自慢できるようなところはない。もう少し改善しないとな。プールで週3日泳いでも体重の変化はほとんどない。最盛期より僅か1キロくらい減っただけだし、たぶん多少食べる量をセーブしているからに過ぎない。でも運動と多少の食事制限で、もう1、2キロ落としたい。75キロを切るぞ。それでやっと、前職を辞めたときに戻る。でも、腹回りの贅肉が、落ちないんだよね。うーむ。

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