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2007年10月7日 - 2007年10月13日に作成された記事

2007年10月13日 (土)

今日は、不忍ブックストリートの一箱古本市

 お早うございます、銀望です。眠いです。
 一箱古本市、当日を迎えました。
 昨日は、いや今日は、結局真夜中の2時半くらいまで起きていました。作業がのろくて困ったものです。
 キャリアの付いた大きめの黒いバッグを押し、 片手にぺしゃんこにしたダンボルール箱をぶら下げ、片手に文庫本の詰まった袋を持ち、背中にリュックをしょい(もちろん中身は本)、腰にウエストポーチを装備して、喘ぎつつ千駄木の駅から歩み出した男を朝10時ころにみかけたら、それはわたしです。‥‥
 いや、考えてみると、両手がふさがっていると、キャリアバッグを押すのは難しいよな‥‥?
 おい! どうなっているんだ? 担当者はどこだ?
 ‥‥
 うーむ。想像力という名の能力の枯渇が劇的に進行している模様である。マズイ。
 計画を変更しなくては。
 前途多難だ。
 本当にぼくは古本市に参加できるのであろうか。
 真相は、会場で確認せよ!

2007年10月12日 (金)

明日は一箱古本市

 いよいよ明日は、一箱古本市当日です。
 今回はお客ではなく、出品者(銀河望遠鏡)として参加します。ライオンズガーデン会場で売っている筈です。
 もちろん準備は‥‥予定通り未だおわっていません! どーするんだよ、お前!
 と、一人二役で突っ込んでしまいます。

 と言うわけで今日はがんばって準備しています。初めての参加なので、よく分からない部分はもちろんありますし、どんな本を持って行くかで未だに迷っている部分もありますが、まぁいいや、あまり構えずに持って行こう。どうやら明日は天気にはならないものの雨は降らずにすむみたい。曇り空ですか。秋の一日。いいじゃないですか。
 本好きの人が、のんびり古本を探しに来てくれたら嬉しいですね。

めざにゅ〜の天使

 今日は父と母の預金について、いろいろ整理し、銀行や市役所に行って、手続きの方法を確かめたり、必要な書類をもらったり、グループ・ホームをまたひとつ見に行ったり、忙しい一日だった。
 父が亡くなって二年も経つが、やることをやっていない。通帳の印鑑がなくなってみつからなかったり、生命保険の満期金の受け取りをやっていなかったり、し残していることが多い。なにしろ手続きが面倒なことが分かっているので後回しにしていたのだ。始めてみるとやっぱりかなり面倒みたいだ。それでもとにかくやらないわけにはいかないので、今回始めた。暫くはいろいろ面倒だが仕様がない。
 今日訪問したグループ・ホームは、こぢんまりしていて住宅街の中にとけ込んでいた。歯科技工士の方が使ってた家を改装したそうで、要するに民家だったのだ。とてもアットホームで大きな施設とは違った良さがあった。
 明後日は、一箱古本市だから、明日はその準備を優先せざるを得ない。明日も忙しそうだ。

 そんな時には、気分転換に、杉崎美香さんのフォトダイアリー「みかんのじかん」を読む。知っている人はしっているだろうが、杉崎さんはフジテレビ朝4時からのニュース番組「めざにゅー」のメインキャスターである。これがまた実に可愛い。可愛すぎる。とはいえ、どっちかと言えばお姉さんキャラであるような気はするが。時々早起きしたときにはもちろん、めざにゅーを見る。5時25分からはめざましテレビにバトンタッチだから、本当に早起きしないと見ることが出来ないのだ。その早起き番組のキャスターを続けて早5年目に突入だという。美香ちゃんはなんてエライのだ! 仕事とはいえ、もう何とも言えません! 美香ちゃんエライ! もう涙なくして語れません。
 それを思えば、昼間からしばしばお昼寝してしまうようなワタクシは、忙しいなどと言えません。はい。

2007年10月10日 (水)

山田ズーニーさんのPodcast

 今日もまたひとつグループホームの見学に行ってきました。自然の中に包まれるようにして建っている比較的大きなグループ・ホームです。一つ目、二つ目、そして今度が三つ目で少しずつそれぞれが相対化されて段々グループ・ホームの“感じ”が分かってきたような気もします。もう少し足を運んでみるつもりです。

 ところで、Podcastって少しは浸透してきたんですかね? どうも流行っているのかというとそうでもない。しかし、iPodなどではちゃんとコンテンツ化されているのだから、それなりに知られてきている筈。ぼくはiTunesでPodcastを聞いていますが、最近気に入ったコンテンツが山田ズーニーさんの「大人の進路教室。」です。山田さんって、全然知らなかったのですが、確かにそう言われると本屋さんでズーニーというヘンテコな名前を見た記憶はあった。小論文の書き方の本だったと思う。男の人かと思っていたら女の人だったんだ、と初めて知りました。
 その山田ズーニーさんのPodcast、聞いてみるとなかなかいいんですね。山田さんのキャラクターがいい。声もなんとなく僕好みです。それに僕自身「大人の進路」については確かにいろいろと悩みを抱えてもいるので、毎回ゲストを迎えて、進路を振り返り、その転機となったポイントを考える‥‥というズーニーさんの番組はなかなかに示唆にも富む。番組のキャッチフレーズは「特効薬ではありません、でも、自分の考えを引き出すのによく効きます」でした。あなたにも効くかな?

図書館ボランティアとグループ・ホーム見学

 今日はN学館大学の図書館ボランティアの初日だった。
 いくつかのことをやったのだが、ブッカーという本の保護用ビニールカバーを付ける作業が一番面白かった。失敗すると、せっかくの本が惨めなことになってしまうので、結構気を遣う作業だけれど、うまく行くとなかなか楽しい。まぁ、すぐに飽きちゃう可能性もあるけれど。
 ボランティアの立場なので、気負ったりせずにマイペースで楽しくやろうと思っている。
 そしたら来週月曜は臨時で行くことになった。図書館ボランティアというのがまだ珍しいのか、どこぞのテレビの取材が入るらしい。絵になるように、多少多めにいた方がいいのだろう。

 予定通り3時間ほど働いて、帰りに学食に寄り、Aランチを食べて(学生向きにしては少々量が足りないと思った)、それからグループ・ホームの見学に行く。母をケアハウスからグループ・ホームに移す予定なのだ。いくつか見学して一番良いと思ったところに入ってもらいたいのだが、空きがあるかどうか、というとなかなかないのが現状だ。今回は二つ目の見学だったが、少し嫌なことがあった。ふたつめの見学だ、という話もしたのだが、一つ目に見学したグループ・ホームについて、否定的な見方を示されたのだ。たまたま見学した二つのグループ・ホームは、地理的にも近く、人のつながりもあるようなのだが、運営方針などが異なるようだ。ひとつはある夫婦が運営主体となっているGHだし、もうひとつは大きなグループ企業が運営しているGHと、そもそもその基盤が大きく異なる。それぞれ良い点、悪い点があるに違いないが、それを見極めるのはなかなか難しい。
 というより、母やぼくとの相性の問題をしっかりと見極めることが必要なのだろう。お金の問題なども大きなファクターではあるけれど、母が気持ちよく暮らせる施設かどうか、それが一番問題なのだ。
 帰ってきたら、ボランティア初日の疲れか、グループ・ホームで聞かされた話の影響か、ぐったり疲れて夕方まで寝てしまった。まぁ、メゲずにグループ・ホームの見学を続けることにしよう。

2007年10月 8日 (月)

26点新規追加登録いたしました(銀河望遠鏡)

本日、26点ほどオンライン古書店・銀河望遠鏡に追加登録致しました。簡単にご紹介します。
まず、シリーズものを2つハードカバーで登録しました。一つはアーサー・C・クラークの「宇宙のランデヴー」4部作セットです。このブログでも先にお知らせしましたが、モーガン・フリーマン+デイヴッド・フィンチャーによって映画化が準備されていると言うことで、いやが上にも期待が高まります。
もう一つは、「伝奇SF」というジャンルを確立した半村良の代表作「妖星伝」全7巻のセットです。装丁が横尾忠則さんで、いかにもという感じに仕上がっています。その他、新潮社のクレストブックスから2点、同じく「純文学書き下ろしシリーズ」から2点、神林長平さんの作品を8点ほど、ハヤカワ文庫SFからジーン・ウルフの「新しい太陽の書」1・2巻ほかを登録しました。

2007年10月 7日 (日)

ボランティアってなんだ?

今度の火曜日から、ある大学の図書館でボランティアをすることになった。
ボランティア? そう、ボランティアである。
正直なところ、お前ボランティアなんかしている場合かよ、本業をもっとマジメにやれ! と言われれば返す言葉はありません。はい。
本業も一生懸命やらせて頂きますので、でもボランティアもやらせてほしい。
一年間限定だし、週に3〜4時間ということになっているし、図書の整理とか、本の修復とか、古本屋さんにも役立つ知識に繋がるかも知れないし。
それにまぁ、勤め人を辞めた時点で、ボランティアを含む様々なオプションを、リスクと共に獲得したのだ。むしろ、まだまだオプションを積極的に駆使できていない自分が歯がゆい。情けない。
だからいいのである。
何も大したことができるとは思わないが、ボランティアという形に何か興味があったのだ。
人はペイを受け取らない形でどのように働くことが出来るのか。
働くことの根拠はなんだろう?
「働く」には通常「報酬」が欠かせない。一番の目的であるはず。その一番の対価をマイナスしてみる。
すると何が残るのか。
何も残らなかったりして‥‥(笑)。
うーん。
やっぱり、何かしら「働く」には対価が必要である、という結論になる可能性ももちろんある。というか、高い。
しかし、まぁそれが金銭であるかどうかはわからない。
金銭でないとしたら、なんだ?
うーん。
まぁ、とりあえずやってみるか。

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