日本橋学館大学図書館祭り
昨年10月より日本橋学館大学の図書館でボランティアをさせてもらっていることは何度か触れた。週に一度三時間程度なので負担というほどのこともなく、しかしそれをきっかけにして勉強することもでき、曲がりなりにも感謝されたりするので、悪いことはない。いいことずくめである。
ボランティアをすることによって、働くことについても考えさせられた。お金に付いても考えさせられる。無償で働く、ということについてどう考えればいいのか。また、受け入れる側の方々もなかなかに大変なのではないかと思う。ただより高いものはない、という逆説には何ほどか真実が含まれているのだ。
働いても報酬が発生しない。すると、なんとなく申し訳ない、と人は思う。何らかの形で返そうとすると、実は自分も働かなくてはならなくなる。お金で済ませるわけにもいかなくなる。しばしば、お金を払った方がずっと気軽で楽なのだ、実のところ。
ものやお金が移動しないと、代わりに自分が動かなくてはならなくなる。気持ちを動かし、体を動かさねばならなくなるのだ。
で、例えば「図書館祭り」なんてのが開催されることになったりもするわけだね。……
4月5日(土)10時から15時 日本橋学館大学図書館にて
☆図書館は昨秋から一般公開されており、地域の方に図書を貸出ししています。
・図書館ツアー
・プロフェッショナル 仕事の流儀 上映会
・先着200名様 豚汁を進呈
・希望者に誕生日の新聞記事を進呈
当日はぼくもお手伝いをする予定。お近くの方は是非お寄りください。なお、となりの東京都中央区柏学園では桜祭りを実施しています。
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