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2008年4月6日 - 2008年4月12日に作成された記事

2008年4月 9日 (水)

32点追加登録いたしました(銀河望遠鏡)

本日、銀望本店の本棚に32点の新規登録をいたしました。主なところをご紹介します。
ほとんどが品切れになっている集英社文庫のジュール・ベルヌ・コレクション(表紙がメビウス)から、海底二万里、チャンセラー号の筏、征服者ロビュール、気球に乗って五週間、ミステリアス・アイランド(上下巻セット)。
半村良の日本SF大賞受賞作、岬一郎の抵抗(集英社文庫版、全三巻)、同じく半村良で、亜空間要塞、および続編の、亜空間要塞の逆襲。
矢野徹の傑作冒険小説、カムイの剣(角川文庫版、1〜5巻)。
村上龍自選小説集(1、2、4、6、7巻)。
他にブラッドベリの文庫二冊、加藤典洋と竹田青嗣の往復書簡集「二つの戦後から」、コンラート・ローレンツのもっとも広く読まれた楽しい動物行動学入門書「ソロモンの指輪」などです。

2008年4月 8日 (火)

連作で作られる映画大作

「指輪物語」の映画化「ロード・オブ・ザ・リング」が三部作として作られたのはご存じの通り。その前日譚である「ホビットの冒険」が二部作として作られることが決まったことは確かここでも書いたけれど、監督が「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督にほぼ決まったようです。「ロード〜」で監督を務めたピーター・ジャクソンは今回プロデュースに廻るが、脚本にもタッチする模様。

「ロード〜」「ホビット」に触発されたのかどうかわからないが、日本でも初めから三部作で作られるのが、総製作費60億円の「20世紀少年」。杉浦直樹原作のコミックスの映画化だ。唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子が主演を務め、堤幸彦が監督する。原作が世界11カ国で翻訳出版されていることもあって、映画化は世界各国から注目されている。欧米、アジア合わせ34の国と地域の映画会社から配給オファーが届いており、世界公開は確定している。撮影はすでに始まっており、第1、2作を6月まで撮影、8月から第3作に入る。東宝配給で公開は第1作が8月30日、第2作が来年1月、第3作が来年秋に公開の予定だという。うーん、本当にうまくいくのかね。間隔が短すぎる気がするのだが。しかし、是非成功させてほしい。

銀望では、新規登録の他に、手があいた時に在庫分から売れた本の再登録を行っています。昨日は、ハヤカワ文庫SFに「戦闘妖精雪風(改)」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「パーキー・パットの日々」「時間飛行士へのささやかな贈物」「マイノリティ・リポート」「あなたの人生の物語」「キリンヤガ」「スタープレックス」「ターミナル・エクスペリメント」「鼠と竜のゲーム」「ゲイルズバーグの春を愛す」「果てしなき旅路」「デューン 砂の惑星1」「リングワールド」「ハイペリオンの没落 上下」を登録しました。

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