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2009年4月19日 - 2009年4月25日に作成された記事

2009年4月23日 (木)

村上春樹・新作

 ついに、村上春樹さんの新作が出る。新潮社のウェブサイトに予告が出ています。
Murakami
 5月29日だから、あと一か月と少し。全2冊。タイトルは「1Q84」。初めはIQ84=ai-kew-hachijyuu-yon かと思っていたが、実は、ichi-kew-hachi-yonだった。つまりオールウェルの「1984」である。
 そして、全2冊という表記も気になる。普通は上下2巻とか書きそうなものですよね?
 どんな話になるのか。たのしみ。

2009年4月19日 (日)

反省

 今年に入ってから、何かと忙しかった。とある大学のアルバイトをしているのだが、その大学のサイトの全面リニューアルの作業を手伝うことになり、その作業にかなりの時間をとられた。
 一方で、確定申告の作業も入り、友人に頼まれたDVDビデオ作成の仕事(といっても対価はなし)もあり、さらに前の職場の友人(と言っても少し年上の教員だ)の仕事の手伝いも始まり……と、本業そっちのけの状態が続いた。
 しわ寄せをくった確定申告の作業は、受付最終日の朝になんとか間に合う、という状況だった。

 つくづく思った。やはり、やりたいことをやる、これが一番だ。そもそも、前職を辞めたのも、そういうことだった訳じゃないか。仕事というのは、やりたくなくて当たり前だ、やりたくないことを我慢してやるからこそ、仕事というのだ、と言う人もいるが、始めからそう決めつける必要はない。
 やりたいことしかやらない、でうまく行く人などまずいない、というのは事実だが、やりたいことににじり寄って行くことは出来る。諦めずに、辛抱強く、やりたいことに近づく努力をしたものが、曲がりなりにもやりたいことをやれるようになるのだ。

 一方で、ぼくに仕事を頼んでくれる人の存在があるのは有り難いことだ。何のバックグラウンドもないし、専門技術といって特にない僕に、できることは限られている。だから、期待に応えようと思い、つい頑張ってしまう。
 しかし、途中で何を頑張っているのかよくわからなくなる瞬間もある。疲れてしまうこともある。
 そして、これではいけない、と反省する。

 あと一息で、予定していた仕事の大部分が終わる。日常の仕事に戻る。
 終わるまでは、と先延ばしにしていたことなども片付けねばならない。五月には、参加している異業種交流会でプレゼンを予定しているので、その準備もしたい。昨年もほぼ同時期に一度やって、今回で2回目。昨年は「やさしさと親切の精神史 —庄司薫と村上春樹—」というタイトルで行った。今年は、「大人になるとはどういうことか」というタイトルでやる。ちょっとも大人になれずにいる自分がやるのは無理があるのだが、だからこそやる意味もあると言えば、こじつけか。準備が肝要なのだが、その準備にこれまではなかなかかかれずにいた。何とか頑張って追い込みたい。

 (まだ少し早いのだが)仕事がほぼ片付いた自分へのプレゼントとして、アマゾンで頼んだDVDが届いた。今回はすべてクラシックのDVDビデオだ。カラヤンのもの二枚、小澤の「春の祭典」、西本知実のチャイコフスキー交響曲5番と6番。西本のビデオは映像がなにしろクリアだ。カラヤンのものも当時の最先端であったはずだが、何故だろう、映像のクオリティが低い。最近ではブルーレイも普及してきて、映像のクオリティが格段に上がってしまった。
 実はついて行けていない。うちはテレビもブラウン管、レコーダーも壊れてない。地デジの機会にそろって買い替えればいいか、などと思っていたらもう近いなぁ。

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