« ブックエンド 夜が明けたら ‥‥まえがきに代えて | トップページ | 1970年3月号 シリーズ・70年代のSFマガジンを読み直す »

2010年6月 2日 (水)

dozeu.net雑想ブックを公開

五年ほど前に、「dozeu.net雑想ブック」という本を作った。これは正確に「作った」というのが正しくて、「出版した」訳ではないのである。
つまり、原稿を書き、編集して、レイアウトし、印刷屋さんの力をお借りして、印刷製本以外の作業のほぼ全部を一人でやって本を作ったのだ。出版社はまったく関係していない。流通にも乗らない。そういうプライベートな本である。
Zassobook

ネットで公開ということは実はその後行なった。自分のサイト(土星の環)内で公開したのだが、自ずとひっそりとした公開となった。それでも時々アクセスしてくださる人がいる。庄司薫やアンソニー・パーキンスのコンテンツなどを読んでくださる人がいる。奇特な方々である。素直に嬉しい。

ふと思いつき、今回、この銀望BOOK-Cafeのコンテンツとしても、公開することにした。今までより気軽に、未知の方にも読んでいただけると嬉しい。以下に公開します。カテゴリで「dozeu.net雑想ブック」を選んでもらうと、雑想ブックのみを表示します。

内容目次)

ブックエンド) まえがき 夜が明けたら

1.時をかける少女論
2.天国にいちばん近い島論
3.東京物語評
4.ラスト・サムライ評
5.初恋の来た道評
6.ノッティングヒルの恋人評
7.トニー・パーキンスとサイコの影
    *
 栞1(ミニエッセイ)
    *
8.アート・ガーファンクル・コンサート評
9.岡村孝子コンサート評
10.自由と永遠にとどく日に
    *
 栞2(ミニエッセイ)
    *
11.The Catcher in the Rye評
12.夏の小説
13.1972年の栄養失調
    *
 栞3(ミニエッセイ)
    *
14.書くことの根拠

ブックエンド) あとがき 雑想は草原に

« ブックエンド 夜が明けたら ‥‥まえがきに代えて | トップページ | 1970年3月号 シリーズ・70年代のSFマガジンを読み直す »

dozeu.net『雑想ブック』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97220/34980759

この記事へのトラックバック一覧です: dozeu.net雑想ブックを公開:

« ブックエンド 夜が明けたら ‥‥まえがきに代えて | トップページ | 1970年3月号 シリーズ・70年代のSFマガジンを読み直す »

カテゴリー

  • dozeu.net『雑想ブック』
    平成17年に自主製作した僕のエッセイ集です。
  • まちづくり
    地域づくりコーディネーターとして働いています。市民活動団体、NPO等で地域活動にもかかわっています。
  • 感想・思索
    読書や、観劇、コンサート等の感想や、日々触れるさまざまな事柄について考えたこと、感じたことなど。

最近のトラックバック

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ